トロ休攻略


三浦市関連HP
三浦商工会議所 三浦市 京急 地図情報


三浦半島の情報は 三崎の事は↓
三浦半島に行こう!



Back




 
 
トロと休日・・・・人間になりたいネコ”トロ”と一緒にある街をプレイヤーと一緒にお話をしながら散策するゲームです。 街に出るとトロはいろいろな物に興味を示し、プレイヤーに質問してきます。詳細は公式HPでどうぞ。

このコンテンツはトロと休日をプレイした人を対象に作ってあります。

 娘にクリスマスプレゼントとして買ってあげた「トロと休日を」(略して”トロ休”)プレイしたら都内の下町でも見かけなくなった生活臭が漂う街並みが多数カットで挿入されているではありませんか!!しかもロケ地は東京から90分程で行ける三浦市三崎!早速お正月休みを利用してお出かけする事にしました。
 品川から京浜急行の快速特急で70分で三崎口に着きます。この私鉄は都内の唯一の2人掛けの特別料金のいらないグレードの高い列車※を走らせており、人目を気にせずビールが飲める理由で今回は鉄道を利用しました。三崎口からは三崎港までは京急バスで15分程で、10〜30分に1本程度経由する便があります。

(※品川及び泉岳寺始発の快特.20分間隔)

左にある木造が三崎館

 三崎港バス停は小さな三崎公園内にあり、そこはもう「トロ休」の世界です。ゲームに出てきたプランターもそのままで、なんか嬉しくなってしまいました。
  最初に行ったのは三崎館!ゲームで見たとおり立派な建物です。でも貧乏人の我が家には敷居が高そうなので外から見物だけ・・・お金を貯めて泊まってみたいです。その後は昼食を採るために商店街から散策!さくらやは三崎公園前にありますが”くろば亭と紀の代は下町商店街の入船通り東端にありました。昼食はゲームに出てきたお店と決めていたので、ちょっと怪しい雰囲気が漂う”くろば亭”で採る事にしました。
  店内は地元らしき人でほぼ満席。観光客らしき人はいませんでした。私は躊躇うことなく、お薦め料理の”びんトロ丼”。単品料理の”血合いのカルビ焼き”ももここまで食べに来た甲斐が有る〜と言う味!娘も感動していました。デート向けのおしゃれな雰囲気は全くありませんが、訪れて損は全くありません!
 食後はまず地元の人しか通らない裏路地へ・・・ここは田舎の温泉場の歓楽街と下町を合体させたような雰囲気が漂いディープ!未だにチョー生活臭い空間が残っていて必見です。(モルタルじゃなくて木の壁の家!玄関を一歩出ると道路、家の前は生活道具が並んでいる。)
 この空間から本端寺への階段を昇ると見晴らしの利く散策路!下界と違ったすがすがしい雰囲気で、ちょっとしたハイキング気分が楽しめます。遠くにイベントに出てきた宮川公園の風力発電のプロペラや城ヶ島、三崎港が望めます。  
散策路から城ヶ島大橋方向を望む。
海南神社にある絵
 この道をぐるりと廻って三崎小の裏まで行くと海南神社まで降りられる道があります。途中に小さな公園がありトロが”そろばん”と言っていた遊具がありました。
  海南神社は魚の絵画が飾ってあったりしてちょっと変わった雰囲気!訪れたのが正月三が日にもかかわらずひっそりしていました。
 ここからは西側に歩くと「モー牛乳のカットの場所が・・でもよく見るとイスに書いてあるのは「森永ホモ牛乳」・・・残念・・カットは加工してあったみたいです。ここから西側の丘に登りましたが、商店街付近のようなディープな雰囲気は無くなり緑が多い住宅街と言う感じです。この丘を最西端まで歩くと小さな港に出ます。ここにはカットにもあるように岩場もありますがゴミが落ちていてあまり綺麗とは言えません。カニが出てきた防波堤は岩場から渡らないと行けないので、ヒールを履いた方は無理かな??

 そろそろ疲れて来たので三崎公園まで帰る事に・・途中「歌舞島公園」気になりましたが、丘の上に登る気力が無くて断念・・裏通り歩いていると「階段の上にあるお宮や、たばこ屋、ゴムホースの場所などがみつかりました。半日ほどの散策でかなりのカットの場所を見つけられましたが、まだまだ半分程度です。次に訪れる機会があれば、港の方も散策してみようと思っています。


トロ休 ロケ地マップ&写真集


 ここの町の良さは三崎港バス停周辺で食事をするだけではわかりません。訪れた時は古い街並みや蔵が残る下町商店街の散策や、丘の上に昇ってお寺巡りなどがお薦めです。トロと休日をプレイして訪れればよりいっそう楽しめると思いますよ!